2021年設立
東京都港区の産学連携支援会社
中小製造業の「今すぐ解決したい課題」から大学が研究として取り組める「科学的に未解明な要素」を見つけ出し、共同研究、補助金申請、PM伴走、社会実装まで支援します。
テーマ設計
企業の困りごとを技術要素に分解し、大学が受け入れやすい研究テーマと、企業が判断しやすい事業成果へ翻訳します。
技術課題はあるが、どの大学に相談すべきか分からない。補助金を活用したいが、何から始めるべきか判断しにくい。
企業の改善要望を研究テーマとして受け入れられる形へ変換したい。知財、発表、事業成果の前提をそろえたい。
2021年設立
東京都港区の産学連携支援会社
企業 / 研究者
双方に入口を持つ支援設計
3領域
共同研究、資金計画、社会実装
Problems
企業の「今すぐ解決したい問題」と大学の「研究テーマにならない」は、同じ問題の裏表です。
自社の課題がどの研究分野に該当するか判断できず、大学・研究者との接点も見つけにくい状態です。
「コストを下げたい」「不良率を下げたい」という改善要望のままでは、学術的な新規性や研究価値が伝わりにくくなります。
Go-Tech、ものづくり補助金、自治体の助成金など、制度の選定や申請書の技術的内容づくりで止まりがちです。
課題の中に隠れている「科学的に未解明な要素」を見つけ出し、大学が研究として受け入れられるテーマに昇華させること。それが産学連携で最も難しく、最も価値のある仕事です。
Who We Support
中小企業には事業化と資金計画、研究者には企業接点と知財・発表の前提整理を中心に支援します。
課題の背景、期待成果、期間、費用、補助金活用の見立てを整理し、社内判断に使える形へまとめます。
用途仮説、連携先候補、企業向け説明、知財・発表の前提を整理し、対話を始めやすくします。
For SMEs
経営判断や社内説明に使える材料を先に整えます。
For Researchers
研究内容を企業が判断しやすい情報へ翻訳します。
Services
コアは「テーマ設計」です。企業課題に隠れた未解明要素を見つけ、研究テーマ、連携先、申請準備、推進体制へ落とし込みます。
お問い合わせください
30分のオンライン面談と診断レポートで、技術課題を分解し、産学連携の可能性を評価します。
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企業課題を研究テーマに昇華し、候補となる大学研究室を選定して初回面談を設計します。
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Go-Tech等の申請書の技術的内容を策定し、提携行政書士と連携して申請を支援します。
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採択後のプロジェクト推進を支援し、大学と企業の間の「技術翻訳」を担います。
Flow
技術課題診断で可能性を確認した後、課題の分解、研究テーマへの昇華、双方の成果設計を順に進めます。
企業の困りごとを技術要素に分解し、「既知」と「未知」に分類します。例: めっき剥離の要因を前処理、液組成、基材、後工程へ切り分けます。
未知の要素を先行研究と照合し、大学が受け入れやすい研究テーマへ再構成します。候補研究室や連携体制も検討します。
企業の量産・品質・事業成果と、大学の論文・学位・研究成果が両立するゴールを設計し、申請準備やPM伴走へ接続します。
Cases
匿名化した想定事例として、企業課題をどのように研究テーマ、申請準備、社会実装へ接続するかを示します。
「不良率を下げたい」という改善要望を、界面密着メカニズムの解明とプロセス最適化のテーマへ再構成しました。
次の進め方
テーマ設計の成果物を、研究開発の背景、技術的新規性、連携体制、事業化計画へ転換しました。
次の進め方
研究者の専門的な進捗を経営判断に使える言葉へ要約し、マイルストーンと次工程をそろえました。
次の進め方
Resources
産学連携や補助金活用を社内で検討するための要点を、ホワイトペーパーとして整理しています。
資料マスタから最新のカード情報を取得しています。
FAQ
About
産学デザインLabは、研究とビジネスの間にある言葉や進め方のずれを埋め、産学連携を実行しやすい形に整える会社です。
私たちの役割
企業の技術課題を大学が受け入れられる研究テーマへ変換する産学連携支援会社
特徴
「テーマ設計」に特化
支援の軸
R&D実務と事業開発の二軸で翻訳
活動領域
診断、テーマ設計、大学マッチング、補助金申請、PM伴走
Company Profile
基本情報と案件への向き合い方を並べ、会社の実体と進め方を確認しやすくしています。
Company Data
所在地、役員、事業領域など、判断材料になる基本情報です。
| 会社名 | 株式会社産学デザインLab |
|---|---|
| 英文表記 | Industry Academia Design Lab, Inc. |
| 設立 | 2021年5月26日 |
| 所在地 | 東京都港区南青山2丁目2番15号 |
| 代表者 | 代表取締役/CEO 山口 剛生 |
| 役員 | 取締役/CKO 大橋 良央、取締役/CTO 杉山 正城 |
| 事業内容 | 産学連携支援、研究者支援、助成金申請支援、コンサルティング、各種セミナー・コミュニティ運営 |
| 主な対象 | 中小企業、新規事業責任者、研究開発部門、大学研究者 |
Support Policy
案件ごとに進め方は変わりますが、大切にしている進め方は一貫しています。
課題の背景と目的を確認し、共同研究や実装テーマとして扱える粒度まで整えます。
候補となる研究者・大学との接続可能性を見極め、必要に応じて資金計画や申請方針まで整理します。
連携後も、進行上の論点、成果の活かし方、社会実装への次工程を見据えて伴走します。
Contact
30分のオンライン面談で、技術課題の分解と産学連携の可能性を診断します。企業側・研究者側のどちらからでも送信できます。
Form
現時点でわかる範囲の情報を送信できます。未確定の項目があっても問題ありません。